わきがを知った時のショック

わきがを知った時のショックについての話です。

自分がワキガだと気づいたのは中学生の時。

友人達と過ごしている時に「なんかくさくない?」という話になり、自分ではないという思い込みがあったし、臭いも感じなかったので深く考えませんでした。

しかし、その中のひとりの友人が後で私にこっそりと教えてくれたのです。

「たぶん、あなたの脇の臭いだと思う。ちょっと気をつけた方がいいよ」と。

そこまで言われても半信半疑だった私は、家で母に話しました。

すると母は気まずそうに「お母さんもそう思ってたんだけど、ショックだと思ってなかなか言えなかったの、ごめんね」と言ったのです。

そこで私はやっと、自分がワキガだということを知ったのです。

その日から自分の臭いが気になってしまい、制汗剤はかかせなくなっていたし、体育などで汗をかいた後が怖くて仕方ありませんでした。

自分でも相当気をつけていたせいか、以前のように臭うことはなくなっていたようで、教えてくれた友人からも「臭わないから大丈夫だよ」と言われました。

そうはいうものの、やはりいつ臭ってしまうかわからないので、真夏だろうが真冬だろうが、制汗剤は欠かさずつけるようにしていました。

それは15年ほど経った現在も行っています。

ワキガという体質は仕方ない部分もあるのでしょうけど、自分がワキガという事実を知った時のショックは一生忘れられません。

ワキガの治し方のことなら